ROの仕事に携わりかなり初期の段階から不思議におも思っていました。

慎重にケースに、内部のフィルターを傷つけないようにメスを入れていきます。

半分の分量でセディメントとカーボンGACが出てきました。

コンビフィルター セディメント カーボン

通常通りセディメントは、フィルターの外面から内面に染み込み、ろ過されます。

中央の穴を通って抜けて次のカーボンGACの部屋に入っていきます。出口にはフェルト状の5㎜厚ほどのろ過材が付いています。

この一本で前処理のろ過が完了する優れものです。

インラインフィルター共通の組み立ては、

  • フタのついていない容器にカーボンGAC-仕切りパッキンーセディメントの順番に入れ
  • ガタツキ防止のクッション材を入れ
  • 注水口側のフタを押し付けながら回転させ、フタと容器が摩擦熱で溶けて密閉されると考えられます。

TIG様のYouTube映像参照

https://www.youtube.com/watch?v=1x85XpfMVA0&t=6s