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逆浸透膜浄水器とは

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逆浸透膜浄水器とは (Reverse osmosis purification system)

逆浸透膜(RO)はアメリカ内務省が将来の水不足解消の為、海水から飲料水を確保する事を目的とし、多額の国家予算をかけて開発された世界最高水準の浄水器のフィルターです。逆浸透膜RO(Reverse Osmosis)の技術は、ろ過膜の一種でイオンや塩類など水以外の不純物は透過しない性質を持つ膜のことです。逆浸透膜に圧力をかけて、ウイルスよりはるかに小さい0.0001ミクロンの細孔によって、水を分子レベルまで浄水します。水分子だけを通過させ、不純物は浄水器の外へ廃棄水として排出します。ダイオキシンやトリハロメタン、アスベスト、環境ホルモン、鉛、水銀、砒素、農薬などの発ガン物質や放射性物質(ヨウ素、セシウム)等の有害物質を90%~99%除去することが可能です。ここまでの不純物を除去可能な浄水器はこの逆浸透膜浄水器だけです。
現在ではNASAによる宇宙空間での循環飲料水確保や船舶、オリンピック選手村などでも使用されており、アメリカでは70%以上の一般家庭や事業所がこの逆浸透膜式浄水器を使用しています。日本では、スーパーマーケットで大型RO浄水器が設置されたり、宅配水のウォーターサーバーの水、清涼飲料水の原水、ボトルウォーター、市販の赤ちゃんの水等、様々な場面で活躍しています。

逆浸透膜浄水器のしくみ

浸透圧

境目を半透膜で仕切られた容器の一方に塩類濃度の高い水(食塩水)もう一方に低い水(真水)を仕切ると、その浸透圧の差によって濃度の高い水を薄くしようと水分子が濃度の低い水の方へ移動します。この、濃度を同一にしようとする力を浸透圧と言います。

逆浸透

逆に濃度の高い水に外から浸透圧の差を超える圧力をかければ、水分子だけが濃度の高い側の水から低い側の水の方へ移動します。この現象を逆浸透といい「逆浸透膜」の名はここから来ています。

大きな圧力をかけて「逆浸透」を起こさせ、汚れた水を濾過(ろ過)して綺麗するということです。

たとえば、ナメクジに塩をかけるとナメクジの皮膚が半透膜なので濃い外側に向かってナメクジの体液が移動します。また、白菜に塩を加えて手もみすると漬物ができますが、このときも水分が外に出てきます。そこである圧力差が生じたときに真水の移動が止まります。その差を浸透圧と言います。そして浸透圧より大きい圧力を加えると塩水が真水側に押しだされる逆浸透現象がおきます。

動物や植物の細胞膜は半透膜と呼ばれ、水の分子だけを通過させ、他の溶解物は通さないしくみになっています。逆浸透の原理は私たちを含めた生物が半透膜によって水分や栄養を体内に吸収する仕組みを応用して造られています。

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